米露外相、解決策合意せず ウクライナ情勢
< 2014年3月31日 10:56 >
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混乱が続くウクライナ情勢について30日、フランス・パリでアメリカとロシアの外相が会談を行ったが、事態打開にむけた具体的な進展はなかった。
外相会談は、28日行われた米露首脳の電話会談を受け、外交的な解決策などを話し合うため開かれた。
アメリカ・ケリー国務長官「ロシアの行動は違法であり不当なものだ。この数週間ロシアがとった行動は、国際社会のルールに違反している」
また、会見でケリー国務長官は、ロシアがウクライナ国境付近に集結させている部隊について、改めて撤退を求めたことを明らかにした。
タス通信によると、これに対しロシア・ラブロフ外相は、ロシア系住民の多い東部地域にも自治権与える「連邦制」が適切だという見方を示した。双方とも、今後、ウクライナ国民の決断を尊重することで一致したとしているが、具体的な解決策の合意はなく、協議の継続にとどまった。
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